題名                 お面 ひょとこ
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屋形船の選び方

せっかくいつもとは違った場所でやるのですから、自分もみんなも満足できるイベントにしたいですよね。
ハイ、そこで幹事さんの腕の見せ所です。
楽して楽しみたいならケータリングパーティーがオススメ!

またみんながどれだけ楽しめるかは幹事さんの腕に掛かってるというのは言うまでもありません。
みんなが今日は今までで一番楽しかったと思えるような屋形船でのイベントを考えて見ましょう。
あとは、その目的にあわせながらチョイスしていけばいいというわけです♪

目的で選ぼう

まずは、目的はしっかりとさせましょう。特に、人数は重要です。

屋形船を利用する時には、だいたいが、会社などの忘年会や、新年会などだと思います。
友達同士でも利用すると思いますが、やはり、大人数になると思います。そんな時には、屋形船を一艘貸し切りにしていきます。貸し切りですので、屋形船には、自分たちの知り合いしかいません。盛り上がりますね。
回りを気にしないでいいのですから。

もし、家族とか、カップルで屋形船を利用するのでしたら、貸し切りにするのは、もったいないです。中がガラガラになってしまって、寂しいです。
そんな時には、少人数の人が利用出来るように、合同で利用する方法がります。
屋形船を運営している会社が募集をします。そこに応募すれば、少人数でも参加をする事ができるのです。
回りは、知らない人も沢山いるので、貸し切りよりかは盛り上がれないかもしれませんが、カップルなら二人の時間を、家族ならそれぞれの時間を持つ事が出来るので、楽しい一時になると思います。もし素敵な相手とデートを楽しみたいならお見合いパーティーで素敵な出会いを・・・見つけましょう。

出航場所&コースは要Chek!

屋形船を運営している会社によっては、出航をする場所や、回るコースと言うのは、違ってきます。みんな同じだとぶつかってしまったり、混雑してしまいますからね。
また、出航をする場所をしっかりと確認をしておかないと、屋形船を予約出来たとしても、場所があいまいで集合がおくれてしまい、出航も遅れてしまいます。すると、テンションが下がってしまいます。
そうならない為にも、出航をする場所をきちんと確認をしておくようにしましょう。

さらに、回るコースも予約をする前に確認をしておく必要があります。
思っていた場所を回らなかったり、見たい所があったのに、コースに入っていなければ、本当に、屋形船を楽しむ事が出来ません。
予約をしてからでは、コースを変更する事はできませんので、必ず確認をしておくようにしましょう。
また、どのコースを回る方がよりキレイな景色をみれるのかも調べておくと、さらに成功率がアップします。

予算を考えてみる

基本的に、それぞれの船会社の料金には大きな差はありません。ですが、変わらないのは、基本料金で、それにオプションを着けていく事によって、料金は変わってきます。
基本料金だけの内容で楽しむのもいいのですが、あまり利用しない屋形船ですので、少しは奮発をして、いくつかオプションを付けてみたほうがより楽しめると思います。料理で盛り上げるのも手かとおもいますので、普段食べれないようなふぐなどが人気です。ふぐ料理を通販などでは食べれない新鮮な状態で食べれる!っと女子は特にもりあがるでしょう。
また、基本料金だけの内容だと、どこも似たり寄ったりになりますので、やはりオプションははずせないでしょう。

サービスは賢く使おう

それぞれの船会社には独自のサービスがあります。カメラをプレゼントしていたり、特産品のおみやげがあったり、女性には、デザートが付いていたりと、様々です。屋形船の会社を探す時には、このようなサービスの内容にも、注目をしてみるといいでしょう。

船の特徴を確認してみよう

屋形船と言うのは、どのようなイメージがありますか。パッと思いつくのには、船に、屋根が付いていて、中は畳で大広間みたいになっていて、机が並んでいる。
そんなイメージを持つのではないでしょうか。
ですが、それは昔の話です。今の屋形船は少しでも利用する人が気に入って貰えるように、色々な工夫がされています。

屋形船を分けると、和風の船と、洋風の船に分ける事が出来ます。
和風の船は一般的に想像ができるような形になっているのですが、中は、掘りごたつが付いていたりしています。
畳だけではないので、長時間座りっぱなしでも足が痛くなりません。

次の洋風の屋形船ですが、机と、イスがあります。まさに洋風ですね。豪華客船のような内装にもなっていたりします。

どちらを選ぶかは、好みにもよるので、一概には言えないのですが、大人数になるのでしたら、和風の屋形船の方がいいのではないかと思います。
掘りごたつで疲れにくいですし、移動も楽に出来ます。

少人数だと、洋風の屋形船でも大丈夫だと思います。1つの机に、4〜5人ぐらいが座れると思いますので、人数を計算して、選ぶといいでしょう。

その他にも、船自体の性能も確認をしてみましょう。中には、横揺れを抑える装置がついてる屋形船もありますので、このような船を選ぶのも宴会を楽しくする為の要点だと思います

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最終更新日:2017/10/6